オルニチン しめじ

しめじのオルニチン含有量は?

しめじ

 

全身の健康に対して期待できる成分!

 

肝臓に対して良い影響が期待できるのがオルニチンです。

 

肝臓は有毒物質や疲労物質の無毒化を担っていることから、
この成分を摂取することは全身の健康に対しての作用が期待できます。

 

また不眠の原因であるコルチゾールの分解にも作用を持っているので、睡眠の質を改善したいと言う人にも推奨される成分です。

 

 

「しめじ」はしじみ以上にオルニチンを含んでいる!?

 

オルニチンは体内でも合成される成分ですが、食品から摂取することも可能です。
加熱しても成分が壊れない、また水溶性であるため出汁などが摂取することも可能と言うのが嬉しい点です。

 

オルニチンを多く含む食品として知られているのがしじみです。
100g、だいたい35粒に10〜15mgのオルニチンが含まれています。

 

ですが実は、しじみ以上にこの成分を含んでいる食品があり、それがしめじです。

 

たとえば同じく100gあたりの量で見てみると、本しめじには約160mgの、ぶなしめじには約140mgものオルニチンが含まれています。

 

これをしじみに換算すると、350〜400粒にも該当する量ですから、
いかにしめじに多くの量が含まれているのかが理解できます。

 

そもそもエリンギやエノキダケ、マイタケと言ったきのこ類は、比較的、多い量のオルニチンを含んでいます。

 

ですがその中でも、やはりしめじは群を抜いていると言うことができます。

 

先にも述べたとおり、加熱しても、出汁からでも摂取できる成分なので、
たとえばしじみと一緒に煮込んだり、炒めたりすれば、より効率よく、多くの量のオルニチンを摂取することが期待できます。