オルニチン しじみ

しじみってオルニチンがたくさん含まれているの?

しじみ

 

オルニチンは色々な食品に含まれている

 

オルニチンはもともと人間の体内にも存在している成分です。
肝機能に対して良い影響をもたらすとされています。

 

肝機能を健康的に保つことは、全身の健康維持にも重要なことです。

 

特にアルコールを摂取する機会が多い人は、肝臓に負担がかかりやすくなっているので、
オルニチンを摂取するのが望ましいです。

 

オルニチンは私たちが普段、口にするような食品にも多く含まれています。
たとえばエノキダケやスライスチーズなどが、その一例としては挙げられます。

 

 

群を抜いてたくさん含まれているのが「しじみ」!

 

ですがその中でも群を抜いて多い量、オルニチンを含んでいる食品として挙げられるのがしじみです。

 

どれくらいの量が含まれているかと言うと、100g、だいたいしじみ35粒で10〜15g前後です。

 

他の食品は量にもよりますが、だいたい1〜10g前後なので、
どれほどしじみに多くの量が含まれているのかと言うことが理解できるかと思われます。

 

しじみからオルニチンを効率よく摂取するために推奨されるのが、味噌汁です。

 

 

オルニチンは加熱に強く水に溶けやすい!

 

栄養素の中には、加熱してしまったり、水に溶けてしまうとその成分が薄くなってしまったり、
破壊されてしまうと言うものも珍しくはありません。

 

ですがオルニチンは、加熱に強く、なおかつ水に溶けると言う性質があります。

 

ですから味噌汁で加熱しても問題はなく、かつしじみから出た出汁には
オルニチンが高濃度で含まれていると言うことですから、とても効率よく摂取することが期待できます。

 

しじみ35粒と言うと、多い量だと思われるかもしれません。

 

ですがしじみは身が小粒なため、数で受けるイメージ程、
多いという実感は抱きにくく、割合、スムーズに食べることができると言うのも嬉しい点です。